充実していた朝カフェのバイト

10時から、仕事をしていた私。実家への仕送りもしたいし、何かほかにバイトを始めようと思っていました。もともと早起きが得意という事もあり、早朝のバ イトに絞ってしべていると、カフェでのバイトを発見。昔ドーナツショップで働いていた時に楽しかった事、私自信コーヒーが大好きな事もあって応募しまし た。
採用して頂き始めた、カフェでのバイト。正直、好きなコーヒー、好きなカフェとはいえ中での作業はまったく別でした。朝のカフェは、優雅なイメージ。出勤前に有効に時間を潰しているお客様が多いイメージでした。しかし実際にバイトに入ると、目の回るような忙しさでした。
開店準備も、やらなくてはならない事がいっぱいです。椅子やテーブルを拭いたり、コーヒーを用意したり。サンドウィッチなどのサイドメニューも用意しなけ ればいけません。早朝にバイトに入る先輩に、指導をしてもらいつつ、早く覚えて効率よく動けるようになろうと努力をしました。

>>飲食店のアルバイト
いよいよ開店となると、すぐにたくさんのお客様が訪れます。休む間もなくやってくるお客様に対して、コーヒーなどが切れないように注意もしなければいけません。また定員内で効率良く動けるように、メニューを略した言葉も覚える必要がありました。朝から頭をフル回転です。
常連の方も、カフェには多くいらっしゃいます。常連の方の顔と名前を憶えて、スムーズに商品を用意できたとき。ふと、覚えてくれてありがとうと言われまし た。とっても嬉しかったです。お客様相手のバイトは、大変な面も多いです。しかし、直接ありがとうと言ってもらえるのは接客業の特権であると思います。 ずっと笑顔をキープしているので、顔の筋肉も引き締まった気分にもなれます。
朝から意外と体力勝負のカフェのバイトをしていたので、健康的に引き締まりました。またそのあとのオフィスワークも、頭の回転がすでに始まっているので効 率よく進める事が出来るようになりました。朝活ならぬ、朝バイトです。大変なこともありましたが、お客様のありがとうですべて報われる気がします。

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